こんにちは、みなさん!今日は、私が大好きな元AKB48メンバーで、現在は「真楪伶(まちゃりん)」として活躍する「まちゃりん」こと「馬嘉伶(ま ちゃりん)」について、そして彼女が開催するファンクラブイベント『Macyarin‘s Alice♣️』について、たっぷり3000字程度で語りたいと思います。まちゃりんの魅力やこれまでの軌跡、そしてこのイベントがどんな特別な体験になるのかを一緒に楽しんでください。AKB48時代からのファンも、最近彼女を知った方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
まちゃりんってどんな人?
まず、まちゃりんがどんな人物かを知らない方のために、基本情報からおさらいしましょう。まちゃりん、本名「馬嘉伶(ま ちゃりん)」は、1996年12月21日生まれ、台湾出身のタレント・女優です。2015年に「AKB48 台湾オーディション」に合格し、AKB48初の外国人メンバーとしてデビュー。約8年間グループで活動した後、2024年2月に卒業し、現在は「真楪伶(まちゃりん)」として新たな道を歩んでいます。読み方は今も「まちゃりん」で、ファンにはおなじみの愛称です。
台湾の高雄市で生まれ、台中市で育った彼女は、中学生の頃からAKB48の大ファンだったそう。日本のアイドル文化に憧れてオーディションを受け、見事合格。2015年12月15日、東京ドームシティホールでの『第5回AKB48紅白対抗歌合戦』で「ヘビーローテーション」を披露し、デビューを飾りました。日本語と中国語を織り交ぜたパフォーマンスで観客を驚かせ、初々しい姿が印象的でした。AKB48ではチームBやチーム4で活躍し、2018年のシングル「ジャーバージャ」で初選抜入り。さらに「まちゃりんと仲間たち」で「友達ができた」のセンターを務めるなど、輝かしいキャリアを築きました。
卒業後は「真楪伶」に改名し、女優やタレントとして活動を展開。舞台出演や写真集発売、オリジナルキャラクターのデザインなど、マルチな才能を発揮しています。改名の理由は、「真実」や「純真」を表す「真」、「世代交代」を意味する「楪(ゆずりは)」、そして父がくれた「伶」を大切にしたいという思いから。名前が変わっても、まちゃりんの温かい人柄と努力する姿勢は変わりません。
『Macyarin‘s Alice♣️』ってどんなイベント?
さて、今回のメインである『Macyarin‘s Alice♣️』について詳しくお話ししましょう。このイベントは、まちゃりんがファンクラブ開設1周年を記念して開催する初のファンクラブオフ会です。開催日は2025年4月6日で、少人数制(35名限定)の抽選販売という特別な形式。まちゃりんが「近距離でゆっくり楽しく話したい」という思いから企画されたもので、ファンにとっては夢のような時間になること間違いなしです。
イベント名『Macyarin‘s Alice♣️』は、まちゃりんの「Macyarin(まちゃりん)」と「不思議の国のアリス」を組み合わせたもの。「♣️(クラブ)」はトランプのマークで、「成長」や「創造性」を象徴しており、まちゃりんの新たな挑戦やファンとの絆を表しているようです。彼女のSNSによると、イベントのビジュアルはまちゃりん自身がデザインしたそうで、「私のデザイン力進化してるかな?」とファンに問いかける可愛らしい一面も見せています。さらに、グッズの素材準備をカフェで進めている様子を報告するなど、手作り感と愛情が詰まったイベントになりそうです。
応募はファンクラブ会員向けで、一次先行(プレミアム会員限定)は3月4日に締め切り、二次販売(全会員プラン)は3月8日からスタート。落選者向けには、サイン入りポスター購入者限定でオフ会後のチェキ会参加のチャンスも用意されています。「アリスまちゃりんとチェキを撮りましょう!」という呼びかけからも、ファンとの距離を縮めたいという彼女の気持ちが伝わりますね。
AKB48時代:努力と絆の8年間
まちゃりんのキャリアを語る上で、AKB48時代は欠かせません。彼女が日本に来たのは2015年。台湾でのオーディション合格後、すぐに活動を始めました。最初は日本語に苦労しながらも、持ち前の明るさと努力で克服。2016年2月にチームBに昇格し、劇場公演や握手会でファンと交流しました。キャッチフレーズ「台湾から飛んできました!」は、彼女の元気さとルーツを象徴する言葉として愛されました。
特に印象深いのは、2018年の「ジャーバージャ」での選抜入り。AKB48のシングルで初めて表題曲のメンバーに選ばれ、さらには「まちゃりんと仲間たち」でセンターを務めたことは、彼女の努力が実った瞬間です。「AKBに入るなんて夢のまま終わると思っていた」と語っていた彼女が、大きなステージに立つ姿は本当に感動的でした。また、メンバーとの絆も深く、卒業公演で大家志津香さんが「まちゃりんが日本に来て良かったと思えるようにしたい」と語ったエピソードからも、彼女が愛される存在だったことが分かります。
2024年2月20日の卒業公演では、「ヘビーローテーション」や「友達ができた」を披露し、「桜の花びらたち」で締めくくり。涙と笑顔の中、8年間のアイドル生活に幕を下ろしました。この経験が、現在のまちゃりんの基盤となっています。
卒業後の輝き:マルチな才能を開花
卒業後、まちゃりんは「真楪伶」として新たな挑戦を始めました。2024年5月には舞台『グリザイア:ファントムトリガー THE STAGE』で2.5次元女優デビュー。本格的な殺陣に挑戦し、「こんなに役作りで悩んだのは初めて」と語るほど真剣に取り組みました。7月には1st写真集『奇跡と出会った瞬間』を発売。バリ島での撮影で水着やランジェリー姿を初披露し、アイドル時代とは異なる大人っぽい魅力を披露しました。
さらに、彼女のクリエイティブな才能も注目されています。オリジナルキャラクター「ぱみぃ」をデザインし、ヴィレッジヴァンガードとのコラボを実現。チーズケーキブランド「Meets Cheese」とのコラボも控えており、彼女のアイデアが形になっています。2024年12月22日には「真楪伶生誕イベント♥ Macyarin’s Ribbon」を開催し、ファンとの絆をさらに深めました。こうした活動が、『Macyarin‘s Alice♣️』のようなイベントに繋がっているのです。
まちゃりんの魅力とは?
まちゃりんの魅力は、努力家でありながら自然体でいられる人間らしさにあります。AKB48時代のカタコトな日本語から、今では流暢に話す姿に至るまで、彼女の成長は目を見張るものがあります。どんな困難も笑顔で乗り越える姿勢は、ファンに勇気を与えてきました。握手会での「まちゃりんスマイル」は、疲れた心を癒すと評判で、彼女の優しさが伝わる瞬間です。
また、ユーモアセンスも彼女の魅力。「おったまげー!」というフレーズで笑いを誘ったり、SHOWROOMで気さくにファンと交流したりと、親しみやすさが際立っています。ファンを「あずき」と呼ぶアイデアも、「抹茶に小豆は欠かせない」という彼女らしい発想で、ファンとの特別な絆を感じさせます。そして、卒業後のマルチな活動で見せる多才さは、彼女の可能性を無限に広げています。
『Macyarin‘s Alice♣️』の見どころ
『Macyarin‘s Alice♣️』は、まちゃりんとファンが直接会える貴重な機会です。35名限定という少人数制なので、ひとりひとりとじっくり話せる時間が確保されているのがポイント。まちゃりん自身がデザインしたビジュアルやグッズも楽しみで、彼女のクリエイティブな一面を間近で感じられるでしょう。アリスをテーマにした可愛らしい世界観の中で、まちゃりんの笑顔と温かさに触れられるなんて、ファンにとっては夢のような体験です。
さらに、オフ会後のチェキ会は落選者にもチャンスがある嬉しいサプライズ。「アリスまちゃりん」とのツーショットは、特別な思い出になること間違いなし。彼女のSNSでの「楽しみにしてくださいね」という言葉からも、ファンへの愛情が伝わります。このイベントは、まちゃりんと「あずき」たちが一緒に作り上げる特別な時間になるでしょう。
未来への期待
まちゃりんの未来は、どんな風に広がっていくのでしょうか?女優としての活躍はもちろん、クリエイティブなプロジェクトにも期待大。『Macyarin‘s Alice♣️』が成功すれば、今後もファンイベントが増えるかもしれません。台湾と日本の架け橋としての役割も担える彼女には、国際的な活動にも挑戦してほしいですね。彼女自身、「日本と台湾の魅力を伝えたい」と語っており、その夢が叶う日が楽しみです。
個人的には、まちゃりんが自分のストーリーを描いた作品——たとえば自伝的な舞台や映画——を手掛けてくれたら最高だなと思います。彼女の人生そのものが、夢と努力の物語ですから。
まとめ
まちゃりんこと真楪伶は、AKB48での8年間を糧に、新たなステージで輝き続けるタレントです。『Macyarin‘s Alice♣️』は、彼女とファンが近距離で繋がれる初のオフ会として、特別な意味を持つイベント。台湾から日本へ、そして未来へ——まちゃりんの旅はまだ始まったばかり。彼女の笑顔と情熱が、これからも多くの人を幸せにしてくれると信じています。イベントの詳細は彼女のSNSやファンクラブサイトでチェックして、ぜひ参加してみてくださいね!
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