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北原里英とは?AKB48・NGT48での経歴と卒業後の現在

北原里英(きたはら・りえ)は、AKB48の5期生として多くの表題曲に参加し、SKE48兼任を経てNGT48へ完全移籍した元メンバーです。NGT48では初代キャプテンとしてグループの立ち上げを支えました。卒業後は女優・タレントとして映像や舞台に出演し、小説も刊行しています。

基本プロフィール

名前 北原里英(きたはら りえ)
生年月日 1991年6月24日
出身地 愛知県
AKB48加入期 5期生
48グループ在籍期間 2007年10月~2018年4月
所属経験 AKB48、SKE48(兼任)、NGT48
現在の所属事務所 太田プロダクション(2026年9月確認)
主な活動 女優、タレント、作家

加入・オーディションと初選抜

2007年10月、AKB48第5期研究生オーディションに合格。愛知県から上京し、2008年3月1日にチームB「パジャマドライブ」公演で劇場デビューしました。同年に正規メンバーへ昇格し、10月発売の「大声ダイヤモンド」で初選抜となりました。

48グループでの経歴年表

2007年 5期研究生として加入
2008年 劇場デビュー、正規メンバー昇格、「大声ダイヤモンド」で初選抜
2011年 大島優子、指原莉乃、横山由依とNot yetを結成
2012~2013年 SKE48を兼任
2015年 NGT48へ完全移籍、初代キャプテン就任
2017年 最後の選抜総選挙で10位。卒業を発表
2018年4月 NGT48劇場卒業公演

選抜総選挙の実績

回 年 順位
第1回 2009年 13位
第2回 2010年 16位
第3回 2011年 13位
第4回 2012年 13位
第5回 2013年 21位
第6回 2014年 19位
第7回 2015年 11位
第8回 2016年 12位
第9回 2017年 10位

9回すべてで順位が発表される圏内に入り、最後の2017年に自己最高の10位を記録しました。

Not yet、SKE48兼任、NGT48移籍

Not yetでは「週末Not yet」などを発表。2012年にSKE48との兼任が決まり、「チョコの奴隷」の選抜にも参加しました。2015年には新設されるNGT48へ完全移籍し、初代キャプテンに就任。NGT48劇場の開業やチームNIIIの始動を支え、「青春時計」などの楽曲に参加しました。

卒業理由と最終活動

北原は2017年8月に卒業を発表しました。本人は以前から俳優を目指していたことに加え、NGT48が成長した段階で自分が離れることが後輩のためになると考えた趣旨を説明しています。2018年4月14日に新潟市内で卒業コンサートを開催し、4月18日のNGT48劇場公演をもってグループ活動を終えました。

卒業後の女優・作家活動

映画『サニー/32』『としまえん』などで主演を務め、ドラマや舞台にも出演しています。2023年には小説『おかえり、めだか荘』を刊行し、執筆にも活動を広げました。2021年には俳優の笠原秀幸との結婚を公表しています。

2026年現在の活動

2026年9月確認時点で太田プロダクションに所属。公式プロフィールにはNHK Eテレ『中国語!ナビ』内アニメスキットの主人公役、音声サービスArtistspokenの番組などが掲載されています。本人公式サイトでは、2026年8月配信のドラマ出演や、9月のイベント出店情報も更新されており、俳優・タレント・作家として活動を続けています。

人物像とグループ内での役割

北原はAKB48の選抜メンバー、Not yet、SKE48兼任という経験を経て、NGT48の立ち上げに参加しました。NGT48では初代キャプテンとして、新しい劇場とチームの基盤づくりを担った点が固有の実績です。卒業時の説明からも、俳優という個人目標と後輩への引き継ぎを両立させようとした判断が読み取れます。

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まとめ

北原里英は、AKB48の5期生として選抜で活躍し、SKE48兼任、NGT48初代キャプテンを経験した人物です。9回の総選挙ですべて圏内に入り、最後は10位。卒業後は太田プロダクションに所属し、女優、タレント、作家として活動しています。

参考資料・情報確認時点

所属と現在の活動は2026年9月に確認しました。

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