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鈴木まりやとは?AKB48・SNH48での活動と卒業後の俳優業

鈴木まりやはAKB48の7期研究生からチームBなどを経て、中国・上海のSNH48に移籍した元メンバーです。AKB48との兼任を挟み、2017年にグループ活動を終えました。劇場公演の日と最後の握手会の日を分けて、活動の流れを紹介します。

基本プロフィール

加入期 AKB48 7期研究生(2008年合格)
主な所属 AKB48チームB・チームK、SNH48チームSIIなど
卒業公演 2017年4月30日
AKB48最終活動 2017年6月10日の握手会
所属事務所 フレイヴ エンターテインメント(2026年9月確認)

AKB48での経歴年表

2008年12月 7期研究生オーディション合格
2009年8月 正規メンバーへの昇格発表
2012年 SNH48への移籍発表・同年11月移籍
2013年 AKB48との兼任開始、上海の劇場へ出演
2016年 SNH48兼任解除、AKB48専任へ
2017年 卒業公演後、6月10日にAKB48としての活動終了

何度目かの応募で7期研究生へ

本人が過去の取材で語った経緯によると、複数回のオーディションを経て7期で合格しました。研究生として公演を重ね、2009年の組閣で昇格が発表されます。翌年はチームBの「シアターの女神」公演に参加しました。加入からすぐに表題曲選抜に入った人物ではなく、劇場を活動の中心に置いた経歴です。

上海への移籍と日本での兼任

2012年の東京ドーム公演でSNH48への移籍が発表され、同年11月に移籍しました。2013年にはAKB48チームAとの兼任が始まり、上海のSNH48劇場にも出演。2014年にはAKB48側の兼任先がチームKに変わります。2016年にSNH48との兼任が解除され、AKB48チームK専任となりました。移籍、兼任、専任への復帰は異なる段階です。

卒業を決めた理由と最後の活動

2017年2月の劇場公演で卒業を発表しました。本人のブログでは、今後は女優の夢を追いたいという気持ちや、ファンが購入した握手券に応えるため最終握手会を6月に置いたことを説明しています。4月30日の劇場卒業公演をもって全活動が終了したわけではなく、6月10日の握手会が最終活動です。

卒業後の仕事

所属事務所のプロフィールには映画「チャットゾーン」、舞台やミュージカル「白雪姫」などの出演歴が掲載されています。2026年9月の確認時点でもフレイヴの所属者一覧とプロフィールに名前があります。掲載された作品には過去の実績も含まれるため、特定作品を2026年の出演予定と誤読しないようにしてください。

関連記事

佐藤すみれの記事、岩佐美咲の記事も参考にできます。

まとめ

7期からAKB48に加わった鈴木まりやは、SNH48移籍とAKB48兼任を経験し、2017年に卒業しました。卒業後は俳優としての出演歴が事務所に掲載されています。

参考資料・情報確認時点

2026年9月23日に公開資料を確認しました。現在に関する記載は確認できた範囲に限ります。

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